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レスキューロボット事業

RoboCup 2008 SUZHOU CHINA ロボカップ世界大会 4位入賞!!
平成20年7月14日から20日、中国の蘇州にてRoboCup 2008 SUZHOU CHINA(ロボカップ世界大会)が行われました。
日本大会に引き続き、長岡鉄工業青年研究会と長岡技術科学大学木村研究室による共同チームでの参加でレスキューロボットリーグに出場してきました。

5月の日本大会後、検討・報告会を行い、4号機(R4)の改良を行いました。また、昨年日本大会で優勝した3号機(R3)をベースに、4号機で評価の良かった機構を取り入れ急遽改造を行い、2台体制で大会に臨みました。

世界大会では日本大会に比べてフィールドが非常に難しく、日本大会では考えられなかったロボット(R4)の転倒が起こり走行及び探索が出来なくなりました。そこで待機していた3号機(R3S)を参戦させた作戦が成功し、日本チームで唯一決勝リーグまで進み、日本一だけでなく「世界4位」になることが出来ました。

また、私たちのロボットは、他チームと比べて非常に機敏な動作が特徴であり、”高度移動能力”の面でも評価を頂くことができました。
今回御寄付を頂きました皆様方、大変ありがとうございました。皆様の御協力でこのような素晴らしい結果に結びつきました。今後ともご支援の程宜しく御願い致します。

<結果> リーグ戦 世界第4位
  予選リーグ :18チーム中2位
  準決勝リーグ:8チーム中4位
  決勝リーグ :4チーム中4位


ロボカップ・レスキューロボットリーグ2連覇達成!!
平成20年5月3日から5日、静岡県沼津市にてロボカップジャパンオープン2008沼津が行われました。
長岡技術科学大学木村研究室と長岡鉄工業青年研究会による共同チームでロボカップ・レスキューロボットリーグに参加致しました。

結果は、予選・決勝ともに2位に大差をつけての優勝。
大会2連覇という好成績を収めることができ、更に、計測自動制御学会賞も頂くことが出来ました。

これもひとえにレスキューロボットに携わって頂きました皆様方のおかげと思います。
本当にありがとうございました。

7月に中国の蘇州で行われるロボカップ世界大会に向けて幸先の良いスタートができましたが、先の日本大会での検証の結果、アームカメラの改良や壊れたメインシャフトの再加工、制御系の変更など、いろいろな改良点が残りました。時間はありませんがより完成度の高いロボットに仕上げ、世界大会に臨みたいと思います。

世界大会でも好成績が残せるようがんばりますのでご支援のほど宜しくお願い致します。


ロボカップレスキューリーグ優勝!


H19・5/3〜5/5インテックス大阪にてロボカップレスキューリーグに参加し優勝しました。今回は昨年の大会で使用したマシンでカメラなどを改造し参加しました。前年の経験を生かし今年は練習に力を入れました。大会一ヶ月前まではマシンの調整。一ヶ月前からは週二回程度、ラスト一週間は、ほぼ毎日練習に取り組みました。

そして大会では一昨年、昨年とは違い長岡鉄工業青年研究会のメンバーも大会時のスタッフとして長岡技術科学大学木村研究室の学生と共に参戦しました。予選は二位で通過。決勝一回目時点では二位。そして逆転を狙った決勝二回目で一位になり、決勝一回目、二回目のトータル点数で相手を僅差で上回り見事、逆転優勝を成し遂げました。悲願の日本一を手に入れました。三年間の成果が結果に出て大変うれしく思います。

平成17年2月
長岡技術科学大学の木村准教授と出会う。
4月
木村研究室と共同開発を始める。
7月
1号機(R1)、2号機(R2)でロボカップ世界大会(大阪)に出場するも予選敗退。しかしグッドデザイン賞を受賞。
8月
来年の大会へ向け3号機(R3)製作へ動き出す。
平成18年5月
3号機(R3)で日本大会(北九州)に出場。
前年よりいい動きを見せるも予選敗退。
平成19年4月
技大の新メンバーが加わり練習を中心に動き出す。
5月
日本大会(大阪)優勝。
6月
来年の世界大会(北京)に向けて4号機(R4)製作へ動き出す。


 

 



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