2025年度 渉外・研修委員会 事業計画

担当委員長 水落 正樹

<基本方針>

渉外・研修委員会は、2025年度に引き続き「生涯研修」を基盤とし、人が人から学ぶ価値を大切にした活動を進めてまいります。技術が急速に進化し、便利さが当たり前となった今だからこそ、ものづくりの現場で生まれる“憧れ・挑戦・支え合い”といった人間的な学びを次世代へつなぐことが、私たちの役割であると考えています。 2026年度は、当会発足55周年、神輿渡御参加30回という節目の年です。これまで当会を築いてこられたOB会員の皆様とのつながりを深め、歴史と想いを未来へ受け継ぐ一年とします。また、会長方針「Stay Young ― 若いままでいろ。やりたいことをやってみよう。」のもと、委員会としても柔軟な発想と行動力を重視し、会員一人ひとりが“やりたいことに挑戦できる場”をつくっていきます。 さらに、「長岡鉄工人を増やす」という視点を踏まえ、地域の子どもたちや若い世代にものづくりの魅力を伝える事業にも力を入れます。体験事業や研修事業を通じて、未来の仲間づくりにつながる学びと出会いを創出してまいります。 節目の年にふさわしい、前向きで活気ある委員会活動を目指し、学びをつなぎ、人をつなぎ、技術と想いを未来へつなぐ一年としてまいります。

<事業計画>

  1. 【鉄工業魅力発信事業】(6月)
鉄工業の魅力や業界の現状、今後の展望について学生を対象にした意見交換を行う座談会を実施します。より交流を深めるとともに、地域産業の理解促進と情報共有の場とします。(実行委員会合同)
  1. 【55周年記念祝賀会・記念品製作】(7月)
創立55周年を祝う記念祝賀会を開催し、節目の年を会員全体で共有します。併せて、周年事業として記念品を製作し、会の歴史と感謝を形に残します。
  1. 【研修旅行】(11月)
製造業関連企業の工場見学や技術視察を行い、最新の設備・技術・管理体制を学びます。会員の知見向上と交流促進を目的とした、毎年恒例の研修事業です。
  1. 【長岡ものづくりフェス】(3月)
地域の子どもたちを対象に、ものづくり体験ブースを出展します。実体験を通じて、ものづくりの楽しさと達成感を伝える場とします。

<担当委員>

【委員長】 水落 正樹 (株)丸菱電子
【副委員長】 山谷 和真 (有)山和工業
【委員】 川端 裕樹 (株)アルモ
長谷川 雅利 (株)オートツ

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